蜂(ハチ)の種類

ハチの種類記事一覧

アシナガバチの特徴アシナガバチは漢字で「足長蜂」と書きます。読んで字のごとく後足が長いのが特徴です。アシナガバチはスズメバチに比べると危険性は低いのですが、刺されると最悪の場合、死に至る事があるのはスズメバチと同じです。巣が出来た時は安易に自分で駆除してしまおうと考えるのは危険です。アシナガバチは4月中旬頃から6月上旬頃まで女王蜂一匹で活動しています。駆除の必要があると思われる場所に巣が出来ている...

キイロスズメバチの特徴キイロスズメバチは攻撃性が強く一般的良く見かけるスズメバチはこのキイロスズメバチです。外観はその名前の通りに全体的に黄色が目立つのが特徴です。キイロスズメバチは活動の最盛期である8月以降は働き蜂の数も大変多くなり,人家においては屋根裏の通気孔などから多数の働き蜂が出入して気が付くことがあります。気が付いた時には巣もかなりの大きさになっていると考えられます。もし、巣を発見しても...

オオスズメバチの特徴オオスズメバチは世界で一番大きなハチで攻撃性も非常に強く、世界最恐の野生生物と言われています。オオスズメバチは比較的大きな木の洞、木の根などを利用した土中の遮蔽空間、民家の屋根裏、軒下、床下、寺院や林の中の木の洞や土中に営巣することが多いのですが、最近では都心部でもよく見かけるようになりました。もしそういった場所に立ち入って発見した場合には巣(スズメ蜂が出入りしている所)から静...

ミツバチの特徴一般的に良く見かけるミツバチは主にニホンミツバチだと思われます。ミツバチは体格が小さく性格も穏やかで、巣を直接刺激するなどしなければあまり人を刺すことはありません。4月以降、人家では主に床下や屋根裏の通気孔などから多数の小さな蜂が出入りしていて気が付きます。攻撃性は弱く、危険性は低いのですが、順調に活動すると翌年以降も数年にわたり同じ巣を使い続けることがあります。ただし、大きな巣が出...